DMSの定める9つの抑うつ症状

うつ症状・不安障害・・・「人に聞けない心の病気!」
うつ症状・不安障害・・・
サイト紹介
 
Google
最近、働き盛りの人を中心に心の病にかかる人が増えています。
「心の風邪」と言われる”うつ症状”をはじめ、さまざまな心の病が働き盛りの心を蝕み、企業も対策に
乗り出し始めました。
あなたも、「気分が落ち込む、やる気が出ない、食欲がない、会社に行きたくない…」などの
症状を感じたことはないでしょうか?
今や、日本人の5人に1人はかかるとされる”うつ(鬱)”や、その他の心の病
それはもう気持ちの問題ではなく、現代社会のストレスが生んだ病気なのです。
心の病は、ある日突然襲ってくるので、少しでもおかしいと感じたら、あわてずに、
正しい理解と治療法などを知ることがが大切です。
当サイト「うつ症状?人に聞けない心の病」は、うつ症状や不安障害などの心の病を早期に発見
できるように、初期症状のサインや、治療のヒントなども紹介しています。

DMSの定める大うつ病の診断基準

TOP>DMSの定める9つ
の抑うつ症状     

                 DMSの定める9つの抑うつ症状

@抑うつ気分 悲しい、憂うつ、気がめいる、落ち込む、気持ちがふさぐ、むなしい、寂しい、つまらない、不安、喜怒哀楽の感情がわかない、人に会いたくない、イライラする、怒りつぽい、希望がもてない。
A興味の喪失 何を見ても聞いてもおもしろくない、喜びを感じない、性的関心が薄くなった。
G食欲の変化、
 体重変動
食欲がない、何を食べてもおいしいと感じられない、食べることそのものに興味がない、体重がめつきり減った(まれに、食欲がありすぎる、甘いものがほしくてたまらない)。
C睡眠障害 夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、体は疲れているのに眠れない(まれに、いくら寝ても寝足りない、1日中寝ている)。
D精神運動性の焦燥
 または制止(周囲
 の人から見てわか
 るもの)
落ち着いていられない、たえず体を動かしている、話に脈絡がない、的外れな返答をする、あるいは、動作がひどくのろい、身動きしない、話しかけても返事がない、声が極端に小さい、話し方が単調で抑揚がない、極端に無口になる
E気力の低下、
 疲労・倦怠感
何をする意欲もわかない、気力を振り絞っても根気が続かない、何もできない、いつも疲れている、疲れやすい、ひとつのことをするのにとても時間がかかる
F無価値観、
 罪責感
自分は価値のない人間だ、自分は人間失格だ、失敗したのはすべて私の責任だ、世の中が不幸なのはすべて自分のせいだ。
G思考力や集中力
 の低下
集中できない、記憶力が落ちた、考えがまとまらない、物事を自分で決断することができない、頭が悪くなった、自分はぽけてしまった。
H自殺念慮 自分は死んだほうがよい、自分が生きていてはまわりの人に迷惑をかける。


                    大うつ病の診断基準


◎次の9つの症状のうち、5つ以上が同じ2週間のうちに存在し、病気になる
 前の機能と変化している。
◎存在する5つ以上の症状のうち、少なくとも1つは@かAである
 *明らかな身体的疾患、または気矧こ−致しない妄想や幻覚による
 症状は含まれない。

@抑うつ気分が、ほとんど1日中、ほとんど毎日続いている(本人の
 訴え、または家族などの説明によつて示される)
Aほとんどすべての活動に対する興味や喜びが、ほとんど1日中、ほ
 とんど毎日著しく減退している。
Bとくに食事療法などはしていないが、著しい体重の減少や増力ロ、あ
 るいはほとんど毎日の食欲の減退や増力ロがある。
Cほとんど毎日の不眠あるいは睡眠過多がある。
Dほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止(抑うつ昏迷)がある
 (本人の主観的感覚ではなく、家族などによっても観察できる)
Eほとんど毎日の疲労感や気力減退がある。
Fほとんど毎日の無価値観や、過剰または不適切な罪責感がある(単
 に自分をとがめたり、病気になったことへの罪の意識ではない)
G思考力や集中力の減退、または決断困難がほとんど毎日認められる
 (本人の訴えまたは家族などの説明による)
H死についての反復思考があり、特別な計画はないが反復的自殺念慮
 や自殺企図がある、または自殺するための計画がある。
症状は混合型(そううつ病)エピソードの基準を満たさない
症状は著しい苦痛や、社会的、職業的、またはほかの重要な領域にお
ける機能の障害を引き起こしている
症状は、薬物による生理学的作用や、身体疾患によるものではない

症状は離別によるものではない。愛する者を失ったあと、症状が2か
月を超えて続くか、著しい機能不全、無価値観への病的なとらわれ、
自殺念慮、精神病性の症状、精神運動制止(抑うつ昏迷)があるとい
う特徴がある

           『DSM−W精神疾患の診断・統計マニュアル』による
 うつ症状?人に聞けない心の病 Contents

涙もろくなるため息ばかりつく

よく眠れない食欲が衰える痩せる・太る頭痛が続く微熱が出る口が渇く
胃がムカつくセックスができない

気分がすぐれないいらいらする否定的なイメージが支配的無力感におそわれる
節の変わり目に不調になる物忘れをしやすいとくに午前中の気分が悪い
不吉な予感がする将来に希望を持てない完璧でなければ気がすまない
不安で仕方がない考える力がなくなってきた集中力がなくなる思考が停止してしまう
なかなか決断できない

自分をつまらない人間だと思う自分を責めてしまう自分だけ取り残されたような気がする
悪いことが起こりそうな気がする人通りに行くのが怖い義務感が強すぎる
「全部ダメ」と考えてしまうマイナス思考になってしまう「ダメ人間だ」と思ってしまう
人から「悪く思われている」と考える申し訳ない思いがつきまとう

元気や意欲がわいてこない朝は気力が出てこない応答に時間がかかる
何もする気がしない関心がわいてこない 運転が乱暴になる会社に行きたくない
セックスに興味がなくなった

責任感を強く感じる完璧にしないと気がすまないさいなことに怒りを感じる
気持ちを伝えられない




 うつの症状とうつから抜け出す

これって、ひょっとしてうつ?
うつ病のことを正しく知ろううつ、こんな行動、こんな気分
うつ病の人の様子、周囲からどうみえる?
性格によって、なりやすいタイプがある
うつ病のきっかけとなるストレスうつ病の人の考え方の特徴

うつから抜け出すためののヒント
十分な睡眠で脳に休息をあたえよう自分なりの楽しみをみつけ、気分転換をはかろう
正しい食事を心がけよう治療中の飲酒は控えめにしょう思考を柔軟にしよう
人間関係がストレスにならないようにしようストレス耐性をつくろう体をリラツクスさせる

うつを治す病院
どの科にかかるか女性や子どもの場合どの科にかかる?
病院で医師に伝えることうつの診断基準DSM−W

うつと診断されたら
うつの経過パターン心と体を休める休養中は休むことが仕事

うつの治療法
薬物療法
薬を正しく使う抗うつ薬の作用抗うつ薬と抗不安薬
精神療法認知療法再発を防ぐ自殺を防ぐ自殺のサインを見逃さない


 最近増えている軽症うつ(プチうつ)

うつ病と軽症うつ(プチうつ)は、どこが違う?
一般のうつと症状が異なる軽症うつ(プチうつ)
軽症うつ(プチうつ)は骨折したまま動いている状態
対人恐怖と”休めない”ということで早期受診を逸す軽症うつ(プチうつ)



 潜在意識の活用でうつを克服する10の読む薬!!
                         (マーフィー博士の成功理論より)
  無限の力 潜在意識  奇跡は存在する 心の中の偉大な治癒力
  願望実現法 人生の良き技術者となるために 夢の実現
  生命の本質とは 富と成功を得る方法 あなたを資産家にする秘訣



心の病
 うつ病とは?
 うつの原因
 うつの種類
 うつになったら

 うつの初期サイン!!
   表情に現れるサイン
   身体の不調に現れるサイン
   気持ち・考えに現れるサイン
   ものの捉え方に現れるサイン
   意欲・行動に現れるサイン
   人間関係に現れるサイン
   性格に現れるサイン

 不安障害
   恐怖症
   脅迫性障害
   全般性不安障害
   急性ストレス障害(ASD)
   パニック障害 
   心的外傷後ストレス障害 
 統合失調症
 解離性障害
 睡眠障害
 摂食障害

児童期・青年期の心の病
 注意欠陥多動性障害(ADHD)
 アスペルガー症候群
 小児自閉症
 学習障害
 不登校
 引きこもり

更新情報
  うつのサイン8項目追加
  心の病で障害年金給付
  読む心の栄養剤
  うつ病のチェックリスト
  抑うつ症状・大うつ病
  ストレス予防のライフスタイル
  本との出会い
  うつの治療
  うつpartU
  うつから抜け出すために

 新型うつ病
 不安神経症


 当サイト・免責事項について
 リンクについて

 

Copyright (C) 〜うつ症状?人に聞けない心の病〜All Rights Reserved